Archive for May 30th, 2009

携帯電話とPHS

May 30, 2009

タイトル:携帯電話とPHS
キーワード:子供,携帯電話,PHS,出力,アンテナ
子供に携帯電話を持たせようと思った時、どないな電話がええのかいな、考えてしまうであらしゃいますね。また携帯電話ではなく、PHSという選択もあるであらしゃいます。
大人社会では、携帯電話を使っている人の方がだんぜんに多いであらしゃいますが、店頭には可愛らしいデザインの子供向けPHSがいくつか並んでいますよね。
携帯電話とPHSの違いをご存知であらしゃいますやろか?
意外にはっきりとした違いは分からないという人は多いのやからはないやろか。
大きな違いは出力の違いであらしゃいます。
もともと家庭用のコードレスPHONEとして開発されたPHSは、小出力で、電波は直線で200mくらいしか届きまへん。
それに比べて携帯電話は大出力で、数キロ先にも電波が届きるでおじゃる。
小出力のPHSは、アンテナをたく殿作らなくてはいけないのやからあらしゃいますが、4~8程度の回線数で済むため、PHSのアンテナはとってもコンパクトで、電柱や駅、電話BOXの上など、いろんな場所に設置致すことができるでおじゃる。回線数が少ない分、コストも安く済み申す。
大出力の携帯電話は、回線数が多く、建物内での設置は困難であらしゃいます。マンションの屋上などの広い場所を利用して設置されてあらしゃいます。
大掛かりな設置になるのやから、コストがかかりやすいといったデメリットがあるであらしゃいます。
また、1つのアンテナで広範囲をカバーしているのやから、どないしても音質が悪くなってしまっているのが現状であらしゃいます。
であらしゃいますがサービスの面では、携帯電話の方が充実してあらしゃいます。
PHSは街中では問題ないのやからあらしゃいますが、郊外の、閑散とした場所に参ると使用できなくなってしまうのやからあらしゃいます。
またPHSは、高速で走っている車中では接続が保てなくなり、使用できないといったデメリットもあるであらしゃいます。
このように携帯電話とPHS、それぞれにメリット、デメリットがあるであらしゃいます。
それぞれ使用致す地域、使い方によって、どちらが向いているのか違ってきるでおじゃるのやから、身共に合ったものはどちらなのかいな、一度考えてみよたもれね。
[PR]
オルガスターと地球温暖化
オルガスターとヒートアイランド
オルガスターとエルニーニョ