働きマン・速水もこみち

タイトル:働きマン・速水もこみち
キーワード:働きマン,もこみち,ドラマ,漫画,安野モヨコ

☆プロフィール☆
はやみ・もこみち
1984年8月10日生まれ。
東京都出身。
2002年、テレビ朝日系ドラマ「逮捕しちゃうぞ」で俳優デビュー。

速水もこみちが、日本テレビ「働きマン」(10月10日スタート、水曜後10・00)「働きマン」で、憎まれ役・田中邦男に挑戦致す。

週刊誌「JIDAI」の、22歳の新人雑誌編集者・田中邦男。
ファッション誌を作りたいのに週刊誌に配属されてしまい、身共らの雑誌を「ただのゴシップ誌」と申し捨てる。
根拠のない自信を漂わせ、職場の電話をとることもない。仕事よりもプライベートを優先し、付き合いが悪く、悪気はないのだが失言が多い。
自己中心的で偉そうな言動を繰り返し、御所公・松方と対立致すことも多い人物。

「働くとは、男にとって逃げられない永遠のテーマ」

いるいる、こういう若いの、どこの職場にも――思わずそう申したくなるでおじゃる今回の役は、新人雑誌編集者。
でも若者やからといって、働く気のないような人ばかりなわけじゃない。

ドラマは、「働くとは何?」がテーマ。
この田中邦男という人物は、周囲から無気力と見られているが、仕事への情熱がないはずはない。

「働くとは、男にとって逃げられない永遠のテーマ」。身共も、そう思っているから。=速水もこみち

速水もこみちに質問♪
Q 芸能界に入っていなかったら何の仕事をしとるであらしゃいますか?

A 芸能界にはいっていなかったら、接客業がしたかったであらしゃいます。でもウエーターではなく、身共の店を持つオーナーに。
そして、満足して店を出ていくお客殿を、「ああ、うまかったんやな」って思いながら送り出しとうであらしゃいますね。

Q 今後はどないな役にチャレンジしていきたいであらしゃいますやろか?

A うーん・・・やりたいことがいっぱいあらしゃいすぎるのやから、とにかく色々な、新しいことにチャレンジしとうであらしゃいます。

Q 休日の過ごし方は?

A 2年くらい前から、本格的に湖などに出かけてバス釣りを致すようになるであらしゃいます。釣りをしている間は、すべて忘れて没頭できるんで、それが魅力であらしゃいます。
あとは、海外ドラマを見て過ごすことが多いであらしゃいますね。

今まで好青年の役が多かった速水にとって、クールな今どきの若者役は新境地。
日テレ加藤正俊プロデューサーは、「田中の周りに溶け込もうとせず、徹底して個人主義を貫くところなど、見ていて腹が立つくらい。その憎まれ役を正々堂々と演じてもらいたい」
と期待してあらしゃいます。
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